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» 子宮腺筋症治療に混合診療 高度でない先進医療で初

記事:共同通信社
提供:共同通信社

[2005年9月13日]
 厚生労働省の先進医療専門家会議(座長・猿田享男慶応大名誉教授)は12日、保険診療と保険外の自由診療を併用し患者負担を減らす混合診療を認める「必ずしも高度でない先進医療」の初の対象として、高周波切除器を使った子宮腺筋症の切除術を選んだ。

 中央社会保険医療協議会で最終決定し、今回届け出た医療機関で10月にも適用される見通し。

 厚労省によると、従来は全額自己負担で、16日間入院の場合、約75万円かかっていたが、混合診療適用により自己負担は約27万円ですむようになる。

 混合診療は、心臓移植や遺伝子診断などの高度先進医療で認められているが、患者らの要望を受け、一定程度の先進性がある医療技術にも対象を広げるため、有効性や安全性を評価する同会議が4月に設置された。

子宮腺筋症は、子宮内膜が子宮筋層内に複雑に入り込み、痛みを伴う。従来は子宮をすべて摘出しなければならないことが多かった。今回の切除術は新開発のリング型高周波切除器を使い卵巣部だけを取り除き、子宮を温存できる。

 この日の会議では、ほかに2種類の医療技術が検討されたが、安全面などから保留や再届け出となった。


 
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